Activity   Quality(人の行為の質)をAQといいます。

AQであたなたの行動の質は確実にアップします。

人は日々さまざまな動きをしています。その時々の言動は人それぞれです。しかし、それを客観的に評価するとそれぞれに質の違いがあることがわかります。

立派だと言われる人の言動と無差別殺人を犯す人の言動には、かなりの違いがあります。それを行為の質として捉えたのがAQです。

立派な人がまわりの人に与える行いは、その行為の質が高いからです。逆に迷惑行為をする人のAQは低いと考えられます。

そのAQを人間関係の場で意識するのとしないとでは、その人の人格の相違として人から評価されます。

AQの違いを意識しないで人々が勝手に生活することでさまざまな不条理が起きてきます。

ここではAQを人間関係の活性度の観点から、さまざまな人間関係を考察します。

AQについては「AQ 活性の魔術」(MOKU出版)で詳述しています。

 〜下に本著の概要を記します〜

先ず世間の不条理を考えよう

あるべきに不条理が生じるとそれはすべて関係崩壊につながってゆく

 

 AQ(人間関係活性法)で、人間の間に蔓延する「関係不全」を読み解いてみよう

 オトコとオンナの不条理 恋愛の崩壊 ・夫婦の崩壊

 親と子の不条理  親子の崩壊

 絆とほだしの不条理 家族の崩壊

 自分と世間の崩壊 自己崩壊

 支配と妥協の不条理 職場崩壊

 生徒と先生の崩壊 学校崩壊・学級崩壊

 迷惑と自己チューの不条理 モラルの崩壊

 排他と無関心の不条理 地域力の崩壊

 国民不在と主権放棄の不条理 国家の崩壊

 弱肉強食の不条理 自由主義の崩壊  

 

AQ活性術

 

 AQとはなんだ?

 不条理の正体とは?

 人間は関係に生きる動物です

 そして、そのカギを握るのは「あなた」自身です

 今の社会に人間らしさをもたらすAQ

 

活性の魔術のひみつとは?

 

 「閉じられた関係」と「開かれた関係」を考える

 「自分」ってなに?

 相手との間に存在するのが「私」

 むずかしいが「自我」と「超自我」があります

 「我執」ということの正体は「渇愛」です

 「閉じられた人間像」について

  

人間らしさを示す

ヒューマンステップ 6段階

  

 これは人間としての成長にも当てはまるものです

人間らしさとは」を考えてみましょう

 ヒューマンステップの6段階

 1 自分のまわりに出来た事態への「否認」…だれでも自分の身の回りに何ごとか芳しくない困難なことが起きると、かならず、「そんなはずはない、自分に限って…」と否定します。         

 2 当事者の怒り…つぎに「どうして自分だけが!?」と怒りが噴出します。そして人を恨むのです。

 3 取引…否定しきれず怒ってもどうしようもないとさとると、その状態をどうにかして回避するために、卑屈になったり、高圧的になったり、居直ったり、哀願したり、とあらゆる手段を使って取引しようとするのです。

 4 抑うつの状態になる…それでも事態が改善しないと衝撃を受け次第に深く落ち込んでしまいます。無力感と絶望で「抑うつ」の状態になってしまいます。

 5 自己和解…このステップはヒューマンステップのなかで最も重要なステップです。次第にその事態を受け入れなければならないと思うようになってきます。自分の欠点も長所も含めて「ありのまま」の自分を受け入れるようになってくるのです。他人との比較、妬み、劣等感、優越感などが次第に薄らいでくるのです。それを「自己和解」といいます。

 6受容…「ありのままの自分」を受け入れ「ありのままの事態」を受け入れることで、ごく自然な感情がわき出て人ともごく自然に接することが出来るようになります。…この状態は人として理想的な姿です。

 

戻る